有機野菜とオーガニック食材の宅配なら、
地球人倶楽部
JOURNAL
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コラム
ネオニコチノイド系農薬の一覧 日本で登録されている7成分と、国の評価・基準の見方
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コラム
醸造調味料とは何か 発酵調味料・みりん風調味料・料理酒との違いと表示の読み方
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コラム
豆腐の凝固剤は体に悪いのか|にがり以外の凝固剤と原材料表示の読み方
お住まいの地域、お買い物のスタイルにあわせた購入方法をお選びください
GUIDE
有機野菜・オーガニック食材の宅配について
地球人倶楽部は、1988年創業の会員制の食材宅配です。栽培方法を確かめた野菜と、原材料を確かめた食品を、東京・神奈川は専属スタッフの自社便で、そのほかの地域はヤマト運輸でお届けします。
- お届け東京・神奈川は自社便全国はヤマト運輸
- 年会費・更新費0円
- 取り扱い常時2,000品目以上
01お届けできる地域は、どこですか?
東京・神奈川の下記の地域は、専属スタッフが自社便でお届けします。そのほかの地域は、ヤマト運輸の宅急便で全国へお届けします。
- 東京都
- 大田区、品川区、渋谷区、新宿区、世田谷区、千代田区、目黒区、港区(台場は除く)、文京区、中野区、杉並区(一部除く)、豊島区(一部除く)
- 神奈川県
- 横浜市(青葉区、磯子区、神奈川区、金沢区、港南区、港北区、栄区、都筑区、鶴見区、戸塚区、中区、西区、保土ヶ谷区、緑区、南区。泉区・瀬谷区は一部除く)、川崎市(幸区、中原区、高津区、宮前区、麻生区(一部除く)。川崎区・多摩区は一部のみ)、鎌倉市(全域)、逗子市(一部除く)、藤沢市(一部除く)
エリアの詳細は、お電話でもご確認いただけます。
02配達の曜日や時間は、決められますか?
自社便は、月曜〜金曜(祝日も含む)の10:30〜19:00に、毎週1〜2回お届けします。曜日と時間帯は、ご相談のうえ固定でお約束します。ご不在のときは、置き配の場所のご指定などに対応します。
ヤマト運輸でのお届けは水曜〜土曜で、時間帯をご注文のたびに指定できます。定期購入の制約はありません。
03入会金や年会費は、かかりますか?
年会費と更新費は、ありません。入会金と、配達手数料・送料は、お届けの方法や1回のお買い上げ額によって変わります。最新の内容は、会員制宅配のご案内でご確認ください。
04野菜や食品は、どんな基準で選んでいますか?
農産物は、農林水産省の定めるガイドラインに沿った基準を満たしたものと、当社の基準を満たしたものをお届けしています。栽培方法は季節や品目によって異なり、「有機JAS」「無」「特別栽培」「低」の4種類の表記で、ご注文のときに確認できます。
調理した食品は原材料表示を確認し、合成着色料・合成保存料・うま味調味料(いわゆる化学調味料)を使用したものは取り扱っていません。大豆製品やとうもろこしなどを使った製品は、遺伝子組み換えをおこなっていない原料のものだけを採用しています。
05どんな商品を、取り扱っていますか?
季節の野菜と果物、肉、魚、卵、牛乳、米、調味料、手造りのデリカから、洗剤などの日用品まで、常時2,000品目以上を取り扱っています。豆腐は半丁、牛乳は200ml、お刺身は1人前からご注文いただけます。
06注文とお支払いの方法は?
ご注文は、WEBサイト、メール、電話、FAX、オーダーブックの5つの方法から選べます。電話は、留守番電話で24時間受け付けています。
お支払いは、原則としてお届け時の現金払いです。口座引き落とし(毎月20日締め)もご用意しています。クレジットカードをご希望の方は、オンラインストアをご利用ください。
07入会の前に、試すことはできますか?
はい。はじめての方に向けて、季節の野菜や人気の品を詰め合わせたお試しセットをご用意しています。内容と価格は、お試しセットのページでご確認ください。
宅配の前に、まず1点から試したい方は、オンラインストアでもご注文いただけます。
VOICE 会員さまのお声

地球人倶楽部は、心づよい仲間(パートナー)になってくれると思う
脚本家・作家つついともみ(筒井ともみ)
- 経歴
- 東京生まれ。成城大学卒業。スタジオミュージシャン(ヴァイオリン)を経て、脚本家となる。
- 受賞
- 映画「それから」でキネマ旬報脚本賞、「失楽園」で日本アカデミー賞優秀脚本賞、「阿修羅のごとく」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞。テレビドラマ「響子」「小石川の家」で向田邦子賞。
- 主な作品
- 映画「嗤う伊右衛門」「ベロニカは死ぬことにした」「食べる女」(企画・プロデュース兼任)、テレビドラマ「センセイの鞄」「夏目家の食卓」、ミュージカル「100万回生きたねこ」(演出フィリップ・ドゥフクレ)ほか。
- 著書
- 小説「月影の市」「女優」「食べる女」、エッセイ「舌の記憶」「おいしい庭」「着る女」ほか。2021年12月に、新作エッセイ「もういちど、あなたと食べたい」(新潮社)を刊行。
- 教育
- 2007年から2016年まで、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻の教授をつとめた。
つついさんのお声を読む地球人倶楽部の会員になって、30年をこえる方より
私は決して贅沢ではないが、細胞に入れるものだけは妥協したくないと思っている。見るもの、聴くもの、嗅ぐもの、触れるもの、そして食すもの。とりわけ食すものには五感のすべてが含まれているから大切だ。地球人倶楽部のメンバーになってもう30年をこえる。ここが扱っている商品はどれも、誰かが何処かで心を込めて作っているものばかりだ。ちゃんと美味しいものというのはやっぱり、心を込めて作らなくては出来上がらない。
食材でも、料理でも、思いがこもっているから進歩もあるし工夫もある。それでも自然が相手だから思いのままにならないこともある。そんな時には素直に感想を言うことにしている。流通が生産者からの一方通行ではなく、相互関係でいたいからだ。地球人倶楽部は、そんな意見や感想を率直に受止め、生産者に伝えてくれる。そして、次からはもっと頑張るぞ!と、へこたれることがない。だからこっちもいっそう本気で、ちゃんと美味しいものに向き合おうと思う。いい関係だ。
とりわけウィズコロナの不安な時代を生きる今、大切なのは五感を研ぎ澄ませて、自分の体と心で世界を感受していくことだと思う。何かに(誰かに)流されるのではなく、自分の体と心で。そんなとき、地球人倶楽部は心づよい仲間(パートナー)になってくれると思う。
脚本家・作家 つついともみ